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土木施工管理技士の難易度について解説

query_builder 2025/12/01
コラム
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土木施工管理技士の試験の難易度はどれくらいなのでしょうか。
「2級と1級では難易度が違うのか?」「何割の人が受かるのか?」など不安に感じている方もいるかもしれませんね。
当記事では、土木施工管理技士の難易度についてお伝えします。

▼土木施工管理技士とは
トンネル・ダム・上下水道などの土木工事の現場で工事が計画通りに行われるように管理・監督が行える能力があると認められる資格です。

▼難易度
■2級の難易度
2016~2020年までの過去5年間の合格率は、学科試験は平均62.6%、実地試験は平均36.1%でした。
過去5年間で、受験者数の6割以上が合格しています。

■1級の難易度
2016~2020年までの過去5年間の合格率は、学科平均が58.6%で、実地平均は35.3%でした。
過去5年間で、受験者の半数が合格しています。
難易度は比較的高く、過去問を何度も解き、広い範囲の知識を身に着けることが大切です。

▼2021年度からの変更点
2021年度から施工管理技術検定の制度が改定されます。

■変更点
2020年度までは学科試験と実地試験を受験して合格した場合に、施工管理技士になれました。
しかし、2021年度からは第一次検定に合格した場合は「施工管理技士補」になり、第二次検定に合格した場合は「施工管理技士」となります。
試験内容も今までと変わっています。
勉強を始める人は、2021年度の過去問を解くことをおすすめします。

▼まとめ
土木施工管理技士の難易度は、1級が比較的高く、過去問を十分に解くことが大切です。
2021年度から試験が改定されているため、今までの難易度とは変わってくるかもしれません。
関市の土木工事会社「株式会社長屋組」では、資格試験のサポートを行っております。

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