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総合建設業とゼネコンは何が違うの?扱う建築は?

query_builder 2023/12/01
コラム
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総合建設業とゼネコンは、同じものとして扱われることが多いです。
しかし、実際にはどのような違いがあるのでしょうか。
そこで今回は、総合建設業とゼネコンの違いと、扱う建築について紹介します。

▼総合建設業とゼネコンは何が違うの?
結論から書くと、総合建設業とゼネコンは「同じ」と考えて良いでしょう。
総合建設業は英語にすると「General Constructor」で、これを略してカタカナにしたものがゼネコンです。
つまりゼネコンは総合建設業の英語の略称なので、これといった違いはありません。

▼総合建設業やゼネコンが扱う建築は?
■高層ビル
総合建設業やゼネコンは、高層ビルの建築を主に行います。
市庁舎などが、この高層ビルに当てはまります。
街中で高層ビルの建築を行っている業者を見かけたら、それが総合建設業やゼネコンです。

■商業施設
そのほかに総合建設業やゼネコンが扱う建物は、商業施設です。
商業施設はいわゆるショッピングモールなどの大きなものを指します。
基本的には、総合建設業やゼネコンはこうした大きな建築を行うのが特徴です。

▼まとめ
総合建設業とゼネコンは、同じものと考えて良いでしょう。
総合建設業の英語「General Constructor」で、これを略してカタカナにしたものがゼネコンです。
また総合建設業やゼネコンは、高層ビルや商業施設を主に建築します。
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