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施工管理技能士の資格について

query_builder 2022/07/15
コラム
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施工管理の仕事は、資格がなくても出来ます。
しかし、施工管理技能士の資格を持っていると、施工管理の技術を持っている証明になり、年収が上がり転職にも有利に働きます。
この記事では、施工管理技能士の資格についてご説明します。

施工管理技能士とは
施工管理技能士は国家資格で6つに分類されています。

・建設機械施工技師
・土木施工管理技士
・建築施工管理技士
・電気工事施工管理技士
・管工事施工管理技士
・造園施工管理技士

中でも建築施工管理技能士は、工程・安全・品質・原価の4つを管理しなければならないため、多くの知識が必要です。
そのため、建築施工管理技能士は1級と2級に分かれていて、資格によって扱える内容が変わります。

■1級建築施工管理技能士について
1級建築施工管理技能士は扱える現場に制限がありません。
建築・土木・鋼構造物・舗装・管工事・電気工事・造園工事を扱う場合はそれぞれ専門的な資格が必要です。
しかし、1級建築施工管理技能士の資格を持っていると、全てを扱うことができます。
受験資格は2級建築施工管理技能士と比べ厳しくなるので注意しましょう。

・指定学科である大学を卒業後、3年以上の実務経験
・高等学校を卒業後、10年以上の実務経験
・2級建築施工管理技士の資格保有者の場合、2級建築施工管理技士資格を獲得後、5年以上の実務経験

1級建築施工管理技能士の資格はどこでも重宝されるので、将来的に取得しておくことをおすすめします。

▼まとめ
施工管理技能士の資格は国家資格で、6つに分類されています。
しかし、1級建築施工管理技能士の資格を持っていると全ての現場を扱うことができます。
施工管理の仕事は必ず資格が必要なわけではありませんが、資格を持っていると自信が付き、仕事のモチベーションも上がるでしょう。
自分のスキルアップのためにも、資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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