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施工管理の仕事内容とは

query_builder 2022/07/01
コラム
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建築現場において施工管理はとても重要な役割を持っています。
大変というイメージが強い仕事ですが、具体的な仕事内容を知っている方は少ないのではないでしょうか?
この記事では、施工管理の具体的な仕事内容をお伝えします。

施工管理の仕事内容
施工管理は4つに分類することができ、内容によってフィスワークとフィールドワークの両方で働きます。
週に3回程度は現場に行き、それ以外はオフィスでの仕事です。

■現場での仕事
①工程管理
スケジュールや進捗を管理する仕事です。
天候やアクシデントで、スケジュール通りに工事が進むことはほとんどありません。
問題が起きたときに迅速に対応できる力が必要です。

②安全管理
従業員の安全を管理するのも仕事の一つです。
機材の点検や環境を整えたり、危険に合わないよう指導することもあります。

■オフィスでの仕事
①品質管理
材料の発注や品質のチェックをする仕事です。
利益ばかりを気にして、施工不良が起きたら大事件です。
安心して使ってもらえるように、建物が出来た後も、強度や密度が基準に達しているか確認します。

②原価管理
適正な利益が取れるよう、人件費や材料費、工事費などの管理をする仕事です。
長期の工事の場合は、予算と毎月の必要経費を照らし合わせてズレのないようにチェックします。

▼まとめ
施工管理の仕事は大きく分けると、工程・安全・品質・原価の4つに分類できます。
現場での仕事と、オフィスでの仕事に分かれているので、ずっと同じ場所にいることはありません。
人手が足りないときや、アクシデントが起きた場合は、職人さんと一緒に働くこともあります。
責任も大きく大変な仕事ですが、その分完成した時の達成感も大きいです。

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