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施工管理と現場監督の違い

query_builder 2022/06/15
コラム
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施工管理と現場監督は同じ仕事だと思っている方は多いのではないでしょうか?
この2つは企業によって同じにしているところと、別にしてるところがあります。
この記事では、施工管理と現場監督の違いについてご説明します。

施工管理と現場監督について
施工管理と現場監督は、仕事内容自体はほとんど変わりません。
仕事内容は大きく分けると4つに分類することができます。

①工程管理
受注から引き渡しまでのスケジュールや進捗の管理をする仕事です。

②安全管理
工事現場の安全を管理する仕事です。

③品質管理
工事成果物の品質を担保するためのマネジメントをする仕事です。

④原価管理
工事にかかる費用を管理する仕事です。

施工管理と現場の違い
現場監督は施工管理と比べると、業務の幅が少し小さくなります。
会社によって、施工管理はデスクワークで現場監督はフィールドワークと分けるところもあれば、施工管理がフィールドワークを行う会社もあります。
施工管理と現場監督の違いは、国家資格の有無です。
施工管理施工管理技能士という国家資格が必要です。
施工管理の方が、求人が多く、年収も高いことが多いです。
最初は現場監督として働き、スキルアップで施工管理技能士の資格を取る人も多いです。

▼まとめ
施工管理と現場監督の仕事内容はほとんど同じです。
違いは、国家資格の有無です。
施工管理技能士の資格が必要な施工管理求人も多く、年収も高いことが多いので、スキルアップとして資格を取得をするのもおすすめです。

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