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つなぎ作業服を着るメリットについて徹底解説

query_builder 2022/04/08
コラム
26
作業着には、上下が別のタイプと上下がつながっている「つなぎ」と呼ばれるタイプがあります。
そのつなぎは作業に適している機能が多く含まれていることをご存じでしょうか。
今回の記事ではつなぎ作業服を着るメリットに関して解説します。

▼つなぎ作業着を着るメリット
■動きやすい
作業中は立ったり・しゃがんだり・背伸びをしたり・這いつくばったりといろいろな体制をします。
その際も体型に合ったサイズで柔軟な素材のつなぎであれば、袖などが突っ張るようなこともありません。
突っ張るようなことがあると、動きにくいのはもちろん、可動範囲も狭くなり仕上げにも影響することがあります。

■安全性が高い
上下別の作業着の場合、ベルトなどでしっかり止めたつもりであっても、緩んでしまって裾がずり落ちてしまうことも少なくありません。
時にはそれに引っかかり転倒してしまう場合もあります。
また、大きく体を動かしたときに上着がめくれてしまい機械に巻き込まれたり、どこかに引っかかるリスクがあります。
一方、つなぎは上下一体なので、このような危険性はありません。

■周囲のものを傷つける危険を回避
上下が分かれている作業着は、ベルトやファスナーなどの留め具に硬い材質が使われていることが多いです。
そこが周囲に引っかかったり、ぶつかった時に傷付けてしまうリスクがあります。
つなぎであれば、上下つながっているので、装飾品や余計なものが少なく、意図せず当たったとしても傷つく心配は減ります。
トラブルや事故を軽減する効果が期待できます。

▼まとめ
つなぎ作業服であれば、「動きやすい」「安全性が高い」「周囲のものを傷つける危険を回避」をはじめとするメリットがあります。
一着でさまざまな働きをしてくれる機能的なアイテムです。
株式会社長屋組では現在求人を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

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