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工事現場でおすすめの熱中症対策グッズについて詳しく解説

query_builder 2022/03/15
コラム
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建設業界では毎年多くの熱中症患者がでています。
年々厳しくなる暑さに対抗するために、熱中症対策グッズもアップデートしていることをご存じでしょうか。
そこで今回の記事では工事現場でおすすめの熱中症対策グッズについて解説します。

▼工事現場でおすすめの熱中症対策グッズ
■空調服
空調服は、服に付いた小型のファンで服の中に外気を取り込み、風を送り込むことで汗を蒸発させ、その気化熱によって涼しくします。
専用のモバイルバッテリーで動作し、工事現場や屋外作業などエアコンが使用できない場所でも、快適に作業できます。
空調服はその効果により、ここ2~3年で一気に市場に広まりました。

■ヘルメットインナー
ヘルメットインナーはヘルメットの下にかぶるキャップです。
ヘルメットの中はかなりの量の汗をかくので、インナーに汗を吸わせて気持ち悪さを解消しましょう。
頭が暑いままだとクラクラしてしまいますので、対策しましょう。

■アイスベスト
アイスベストは背中や脇に保冷剤を入れるポケットが付いているベストです。
脇の下の近くには太い血管が通っているので、保冷剤を当てて血液を冷やす事によって、全身の体温が上がりすぎるのを防ぎます。
保冷剤が直接肌に触れると低温やけどの可能性があるので、コンプレッションインナーなどを着た上にアイスベストを着ましょう。

▼まとめ
空調服・ヘルメットインナー・アイスベストをはじめとする、熱中症対策グッズもアップデートを重ね、身体の負担を減らせるようになりました。
昨今の猛暑は、もはや気合だけでは乗り切れません。
水分や休憩はもちろん、今回ご紹介したようなグッズを活用し身体の負担を減らすことが大切です。
株式会社長屋組では働きやすい環境を整えることも会社の使命と考えております。
福利厚生も充実しておりますので、お気軽にお電話でお問い合わせください。

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