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橋梁工事における安全対策とは

query_builder 2022/02/08
コラム
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渓谷や大きな川に橋を架ける「橋梁工事」は、高所での作業となるため危険を伴います。
現場の作業性を優先するあまり、作業員の安全が疎かになるようなことはあってはなりません。
今回は、橋梁工事における安全対策についてお話ししていきたいと思います。

▼橋梁工事の安全対策
作業現場での事故を防止する為には、次のような安全対策を行います。

・使用する機器や機材に不備がないか確認する
・現場をきれいに整えることで、予想外の転倒やけがを防ぐ
・不安を感じた事例は報告し合い、共有しておく
・高所作業では命綱となる安全帯をつける

また、体調不良等があるとミスを犯しやすくなってしまいますので、作業員の健康をチェックすることも非常に大切です。

▼危険予知運動
事故を防ぐためには、作業中の危険性を予想し、作業員の安全を守るための対策をあらかじめ立てておくことも必要です。

・落下物による事故を防ぐため、上下で作業を行わない
・クレーンを使う作業では、吊り荷が人の頭上を通過しないように人払いをする

上記のように、万が一吊り荷の落下が起こっても、人災が起きないよう作業工程を考えて工事を進めます。

▼まとめ
橋梁工事では、起こりうる危険を予測して対策しておくことが、安全対策となります。
長屋組では、長年の営業の中で培ってきた確かな技術と豊富な専門知識を持つスタッフが、安全に配慮した施工を行っております。
未経験の方に向けても先輩スタッフがしっかりと指導を行いますので、土木工事や橋梁工事に興味を持たれた方はぜひご応募ください。

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